ト-キョウ ガイジン モデルズ

luvjasjas.exblog.jp ブログトップ

<   2005年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

商品が生ものの人間ということは。。。

私たちが扱っている商品は生ものである。

それも感情を持つ、主張をする動物、人間だ。

売れないからと在庫を抱えて、それを倉庫に眠らせてコストがかかるということはないが、たとえば腐ってしまえば損だが捨ててしまうということでリリースが出来る野菜や食品なんかとは全く違うし、売れ残りをファミリーセールで原価割れでもういいからとにかく売っちゃえというような衣料や物品なんかとも違う。

それに加えて外国人という文化や根本的な考え方、価値観の違いを持つ人間を扱うからもっともっと話はややこしいことになる。

仕事に関する責任感の持ち方、

自分の労働に関して生じるお金の価値観の違い、

コミュニケーションしている相手に対する感情の持ち方、

あらゆる点において相違だらけだ。

日本人が幼い頃から教育を受けてきた、「人に迷惑をかけちゃいけません」「思いやりを持ちましょう」「相手の立場も考えて行動しましょう」などという道徳観が、外国人相手だと一気に覆されることも少なくない。

全員がそうではないがということを前提で言うが、モデルの仕事をしている人は、早い子ではその人並み以上に整った容姿をその人の一番のアイデンティティーというのか、価値としてお金に換える手段を覚えるため、若いからという理由もあるが、常識が欠如しているものが目立つ。

豊かで安全な国で生まれ育った私たちとは違って、戦争や略奪や侵略があたりまえのように行われていた国に生まれ育った人はやはりすさんでいる。

普段はもちろんナイスな人格を表面に出しているけれども、何かが起きたときにはものすごい勢いでそれが表面化してくる。

きっと本人にとってはそれがあたりまえで、自分のことは自分で守らなければいけないから相手の感情や思いやりなど無視、いや踏みにじってでも自分だけを中心に考えるのが常になっている。

よくもまあこれだけ勝手なことがいえるもんだと思うこともしばしばで、慣れたけれどもそのたびにスタッフも私もショックを受けるのだ。

日本人のクライアントさんは、先に述べた日本人としての道徳観でもちろん仕事を我々に振ってくださるから、誠意を持った対応、きちんとした仕事の運び方を求めてくる。

あたりまえのことだ。

そして我々も当然のようにそれに応える。

しかし時に、どうしてもこれが困難なことがある。

モデルに仕事を振って、「やる」という意思を表示したから、ことを進めていくと突然手のひらを返したように「やらない。」と言い出す場合である。

たいていは本人のスケジュールミス、同じ日にほかより高い仕事が入った、ぎりぎりになってこの値段より高く支払わないと俺は現場に行かないとごねるヤツ。


あんたOKっていってたやん。
そしてこういう場合絶対に自分に非があるとは認めない。

そんな輩が大勢いる。

何とかもとの状態に戻そうと、ものすごい努力をマネージャーたちはしている。
以前勤めていたスタッフは土下座同然にクライアントに謝ってくれた事もあった。

そしたらこういうやつに限って「ひさしぶりー」なんて突然笑いながら現れたり、また仕事がしたいなんて電話を掛けてくる。

もちろんいくらパフォーマンスがすばらしくても、二度とこういうモデルは使わない。

在庫を抱えないのではなくて、うちの商品は大事なものは大切に保管、メンテナンスをし、そうでない商品はもしかして使い捨てなのかもしれない。

そういう勝手なモデルがほかのエージェントからの仕事でCMやテレビに出ているのを見ると、いくら華やかで素敵な人物として描かれていても、「しらっ」としてしまうのである。


マネージャーたちも非常にストレスが多いと思う。
以前、女の子のマネージャーなのに、あまりにも無茶言うモデルが殴りかかってきたこともあったらしい。これもモデルが勝手なことを主張してそれが認められなかったから逆切れしてとのことだった。幸いそこには他の体格のいい男性モデルがいたからとめてくれて実際には何も起きなかったみたいだけれど、これを聞いたとき、本当に悲しくなった。

先日も自分勝手に主張するモデルに対して、マネージャーが二人がかりでなんとか説得をしてくれた。

体調を崩してても、責任感持ってがんばってくれるスタッフもいる。

本当に感謝する毎日だ。
[PR]
by luvjasjas | 2005-11-27 01:02 | モデル

しゃちょうはアシスタント

マネージャーたちの手が回らないので、資料の作成や送付などをしゃちょうが担当。

今日、代筆で2枚もお手紙書いちゃったわ。

モデルのスケジュールの入ったビジネスレター。

昨日は昨日で朝から区役所に行き、モデルの外国人登録カードを作成する手続きを取る。
最初、会社の住所で取ろうとしたら、ダメだしされて、モデルのアパートの住所を告げるが、1軒家なんだけれども、大家さんが不動産屋にまかせきって管理をしている物件なので、住宅地図上の名称が○○ハウスとなっていて、そんな名前私は聞いたことがなかったので、このあたりと場所をさすと、不審そうに港区役所のオヤジが。。。

窓口の若い子は愛想よかったんだけれども、この上司のオヤジが私の説明を全く信じず、切れそうになった。

でもここで切れては、他の手続きにも差障りが出ると思ったので、ぐっと我慢。

「こういう場所で、こういう状態で、もう一人ルームメイトがいて、私の会社で契約をしていて」と説明しているのに、
モデル本人に私が言っていることが嘘じゃないか直接英語で聞きやがった!!

もちろん彼女も同じことを答えたので、仕方なくオヤジは

「一応受け付けますが、実際にその家に行って住んでいなかったりしたら、入国管理局に通告して強制退去を命じますからね」
なんていう。

嘘ついてないってば。

「どうぞどうぞ立ち入り調査でも何でもしてください」と言って、とりあえず外国人カード登録受付中の用紙を受け取る。

これが欲しかったのよ!!

これを持ってお次は入国管理局へ。

なぜならビザの延長の手続きをするためだ。

さっきもらった書類は、ビザが延長されるとなると延長一日目から91日の滞在とカウントされるので、外国人カードを携帯していないと違法になってしまう。

だから更新のお願いをするためには、更新できた時点で外国人カードも携帯していて準備万端ですっていう「心意気!」を見せなければならないの。

「もう3ヶ月、許可お願いしますっ!!」
みたいな心意気。

モデルのビザは3ヶ月なので、3ヶ月以内の滞在の外国人にはこの外国人カードが要らない殻取らなくてもいいんだけれど、お仕事の依頼が入ってもう少し延長したいって会社が判断したら、その手続きの為に本当に東奔西走。

普段なら、こういうことマネージャーがやるんですよ。

でもね、朝はやっかったり、夜いつも遅かったりで、仕込みもバンバンしなければいけないし、ビザのことまで誰も気が回らないの。

なので私がやるしかないんだよなあ。。。

最近は従業員のアシスタントの私です。
c0029524_04968.jpg

[PR]
by luvjasjas | 2005-11-23 00:49

忙しすぎる。。。

友人、知人との約束も出来ないくらい、キャンセルしなければならないくらい多忙。

お誘いいただいたのはたいへんうれしくて、行きたい気分は山々なのに、会社から目を離すことができない状態で、相変わらず夜中まで。。。

ナンゲン断ったことか。。。。

そんなときは趣味の時間を楽しもうと、わずかな隙間時間の休みを見つけて、お料理。

やっと注文していた通販の品が届いたのだ。

待つこと3週間。

それはアメリカの製品で、メイドインはどっかアジアだけど、マジックブレットという食材を細かくカットしたり、練ったり、砕いたり、混ぜたりする優れもので、ミキサーを使えばミキサーポットの真ん中に裏ごしできるよう金網がついているので、ジュースだけ取り出したいとき、果物、野菜の皮が自然に残る。

上の説明よくわからないと思うけれど、そこを説明したいわけではないので、このままで許して欲しい。
本気でそこを詳しく書こうと思えば、分かりやすくプロっぽくかけるけれど、今日はもうだめだ、余裕がないのよねえ。

そんなこんなで届いた昨日早速、冷凍のソラマメがあったからゆでてミキサーしてたまねぎ、コンソメスープと牛乳と混ぜてポタージュをつくる。


バナナとみかんを混ぜてミックスジュースを作る。

サツマイモをゆでて、バターと蜂蜜を加えて混ぜてスイートポテトを作る。

スイートポテト、思ったより量があったので、食パンをこのマジックブレットで細かく砕きパン粉にして、ポテトをコロッケにしてあげる。

手作りマヨネーズを作る。

などなど、結構遊べる。

久々に買ってよかったと思える品物だった。

今日は野菜を大量にハナマサとかで買い込む予定。
楽しみ♪
[PR]
by luvjasjas | 2005-11-20 14:23

おお泣きのモデル。。。あ~びっくりした。

オフィスでインターネットをモデルのこがやっていて、「ちょっと電話を借りたい。国際電話だけどすぐに終わるから」といってきたので許可をした。

しばらく母国語で話していたなと思ったら、
どんどん声が大きくなり、
感情的になってきて、
しまいには泣き出した。

かなりの大声で、ワンワン泣いて、でも相手に言葉をぶつけて、嗚咽して。

20歳を過ぎた男の子モデルだ。

こんなにものすごい姿で電話しながらなきさけぶのは見たことがない。

先週おじいちゃんを亡くしていたので、また何かあったのかと心配になるが電話が終わる様子もなく、マネにティッシュを持って行かせるが足りるのかなというくらい号泣。

あとで事情を聞いたマネの話によると、
おじいちゃんが亡くなってしまって家族は今まで以上に仲良く協力をして暮していかなければならないのに、おばあちゃんを自宅よりかなりはなれた老人ホームに入れる計画が持ち上がっていると聞かされて、なんでそんなことをするんだー!!と訴えながら、拒否をして、悲しくて悲しくて泣いていたらしい。

純粋でいいこなんだなあと思うと同時に、子供のまま成長しきれていないんだなあという思いが。

まるでおもちゃを取上げられた子供のような泣き方や、訴え方だったのだ。

話は変わって、

先日少し触れた、随分前に帰ったのにまだギャラをもらえていないモデルからメールが。

少し前にそのこのエージェントからもメールが入っていて、「実はお金のトラブルが発生していて、私の個人的なマネープロブレムと病気と・・・・問題が解決すればいいんだけど」というようなこともかかれていて。
どうやらエージェントのおばさん私が送ったお金を使い込んでしまった様子。

ギャラがもらえていないモデルは、「私のお母さんがエージェントのおばさんを訴えるつもりだ」と。「また進展したらお知らせします。心配してくれて有難う!」と締めくくられていた。

あららららら・・・・。

なんだか私の心配事やかかわる範囲も、人間関係もワールドワイドになってきたなあ。

いいんだかわるいんだか。
[PR]
by luvjasjas | 2005-11-18 00:46 | モデル

しゃちょう会社で一人になるの巻き

今日はオーディションが5つもあったので、マネージャーが入れ替わり立ち代りで小一時間ほど私一人になる瞬間が。。。

一時より、マネージャーの数が2人も減ったので、通常はマネ最低一人はオフィス、残りは現場というシフトが崩れている。

もちろん減ることは分かっていたので採用もかけてはいて試用で雇用していた人がいたのだが、大失態をしでかしてしまったので、残念だが正式雇用をあきらめてもらっていた。

少し話はそれるが、ここ1ヶ月ほどで何名かのマネージャー職希望者が面接に来たのだが,「英語話せるお仕事がしたくって」と応募してくれたのはいいが、
駅前留学英語?的な応募者が多く、面接時に英語でうちのマネがインタビューするとぶつ切りの文章でお話しするので、こちらも倒れそうになったこともしばしばだ。

それ、お仕事でお話できるレベルじゃないのよ、お嬢さん。。。
六本木のバーでお話しするレベル。。。

以下英語での会話と想定して、
ガイジン「ねえーどっからきたのお」

お嬢さん「えー、大宮~」

ガイジン「ラストトレイン、ミスしちゃったんじゃないのお~。メールか番号教えてよ」

お嬢さん「ゼロナインゼロ、えーっと」

多分こんな感じ。


まあそんなことはおいておいて、しゃちょうはオフィスに一人になったのだが、
6回線全部なったらどうしようと危惧しつつも、意外にオフィスは穏やかで電話も思ったより多くはなかった。


するとある電話が。。。

相手「ねえ、今そこの番号から電話もらったんだけど」

どうも日本語ぺらぺらだが、ガイジンっぽい。

私「メッセージ残ってました?」

相手「かかってきてたからかけたのよ」

随分ぶっきらぼうだなあ、この女。
誰かマネが間違ってかけちゃって、ただ単に折り返ししているだけなのだろうか・・・?
疑問はわく。

「じゃあ、お名前は?」
多分うちのモデルの誰かだと想定しながら聞いてみると

相手「高山!!」

へっ・・・・日本人、でもくせあるしゃべりかただし、やっぱり間違い電話なのかなあ・・・と不安に。

相手「あー、あたし今どこにかけているのかなあ。この番号どこ?」

って聞くもんだから

「モデル事務所ですよ」(もうこれは間違いだろうと思いつつ)

相手「あーーー、だったらゴリヤナだわ、私の名前」

相手もすっきりした様子。お仕事の依頼の電話があったとわかりちょっとうれしそうな高山さん。

どうやらマネがロシア人の日本人の旦那さんがいる女性にかけていて、番号が残っていたらしい。

いきなりガイジン口調でいくら日本語の会話とは言え
「高山!!」と言われたら、わたしもうろたえる。

相変わらず不思議な日常である。
[PR]
by luvjasjas | 2005-11-17 00:18

レイザーラモンは・・・・

サングラスを取ると、














中山きんにくん顔なんだって!!




イベントで一緒になったマネージャーが言ってたよ。



あれで大澄賢也顔だったら、

まんまだもんなあ~。
[PR]
by luvjasjas | 2005-11-15 00:04 | テレビ

情報交換

10年来の友人と1年ぶりに日比谷でご飯。

彼は大手の広告代理店に勤めていて、年も近い。

2年前に結婚したんだけど、これまたきれいな奥さんで本当にうらやましい。

私がうらやましがるのも変だけど、ちょっとしたウェディングのスナップが、雑誌のワンショットのように決まる素人さんもなかなかいないものだ。

ああ、うらやましい。

地方のテレビ局に奥さんは昔勤めていたということで、見た目の華やかさに
「え、アナウンサー??」
と私も聞いてしまったものだが、
全然別の部署らしく、まあそれだけ素敵ということ。

互いに近況報告をしつつ、昔話に花を咲かせた。

程よく飲んだ後、タクシーで帰宅。

タクシーではしっかりしていたが、家に帰ると、一気に酔いが襲い、ソファーに横たわる。
3杯でこれかよ。
安い体だわ。

帰って来ても、ぐだっとしているから、猫が遊んでもらえなくて怒り始める。

適当にあしらうものの、部屋中を全速力で走り回り、なきさけぶ猫。
ああ、でもかまえないのよお。。。

寝かせてエ~。

その後朝5時に再び猫に、起こされる。
また全速力で駆け巡っている。
「めしをくれー」と。

寝ぼけながらドライフードを与え、再びベッドに戻るが、
睡眠の邪魔をされたとあって、どうもよい眠りではなかったらしい。

夢の中で、私はどこかドライブインと旅館が一緒になった、でも日本髪を結ってくれる美容院みたいなところにいて、トイレに行こうとトイレを探す。

レトロな感じで、古びたマネキンの頭だけ(美容院でカットの練習をするようなやつ)が並んでいたり、わけわかんないが、
トイレの個室に入って、トイレットペーパーを千切り、鼻をかもうとする私。

そしたら鼻からどんどんたらこがペースト状になったようなものがでてくる、でてくる。

なんじゃこりゃ=とびっくりしながら鼻をかむが、たらこはどんどんでてくる。

そんな心地の悪さで、目が覚めた。
ああ、気持ち悪かった(笑)

そういえば会社にキューピーのたらこペーストのCMの別の食材バージョンのオファーが来ていたっけ。

このCM取れるかもしれない。

いや、その逆かな?

結果は追って報告する。
[PR]
by luvjasjas | 2005-11-12 12:44 | その他

かわいそうなモデル・・・。

今日、突然一通のメールが会社に飛び込んだ。

もう3ヶ月も前に帰って行ったモデルから。

なんと、彼女のマザーエージェント(自分の国の所属事務所)からまだお金をもらえていなくて、うちが彼女の事務所に支払った金額を知りたいとのこと。

まだ14歳のこで、英語を話すがもちろんそこまで話せなくて、メールもがんばって書いてきているが「いいたいことは伝わる」程度の内容で・・・・。

でもお金を受け取っていなくてということは分かった。

わたし、あなたが帰った後すぐに送金したよ~。
それにエージェントも受け取ったという連絡あったし。。。。

海外から来るモデルは色々な支払いパターンがあって、約束されていた金額を全てエージェントに支払い、そこから手数料などを引かれて、本人に入るパターンと、現金で本人が買えるときに渡し、エージェント手数料は海外送金するパターンなどがある。

エージェントに全て渡す方式では、私たちはいくらがモデルに入っているのかは知らないし、契約上立ち入っちゃいけない部分だ。

過去にこのエージェントからこのこを含めて2人呼んだことがあったが、最初の子もあとから親が「お金はいったいいくらなのかしら・・・・充分もらえていないの」
と悲しいメールがやってきたことがあった。

そんなに私の食指を動かすモデルがいないので、1年に一人呼ぶか呼ばないかのペースだが、あまりにも気の毒だなあ。。。

日本と比べて、3分の一くらいの物価なので、例えばバイトの自給が250円くらいとかそんなんだから、もちろんコーラとか60円くらいで買えるけどね、このこが稼いだ金額は向こうでの大人の3か月分くらいの金額だ。

エージェントが手数料を引いたとしても、14歳のこが稼ぐには充分すぎる金額だし、親もそれを充てにしてはるばる遠い日本に送り込んだのに。。。

どこまで私たちがしてあげられるかは分からないが、いいこなだけになんとかしてあげたいのである。。。。
[PR]
by luvjasjas | 2005-11-11 00:43 | モデル

tokyo fashion week

今日のTAISHI NOBUKUNI のショーの模様。

幻想的な雰囲気のなか、扉を開けてVIVIANS(バンド)のメンバーが登場。

アメリカ国家をアレンジした静かな曲から、一気に勢いアル、オリジナル曲へつながり、コレクション開始!

25人(?)のモデルたちは一人ずつキャットウォークを歩いた後、サイドにおかれたテーブルの席に着き、今度は観客としてショーを見る。

モデルは皆、テーブルの上で手を組んでひじをテーブルに付き、じっつーとショーを見つめる。

そして25人のウオーキングが終わった後、一同がいっせいに立ち上がり、順番に会場を後にする。

この写真じゃわかりにくいよねえ。。。
c0029524_2057680.jpg
c0029524_20573142.jpg

[PR]
by luvjasjas | 2005-11-09 20:56 | モデル

モデルのイメチェン!

ダークへあの子をブロンドに変えようといきなり夕方に思いつく。

あまりにも濃いヘアのため、日本人受けする外国人らしい髪の色、それはブロンド。

ファッション系のお仕事だと、ブラウンがいいといわれることも多々あるのだが、映像系のお仕事ではどうしてもブロンドを求められることが多い。

夕方だったので、いきなりのお願いどうかなあと思いつつ、私の本の表紙のヘアメイクさんにちょっと電話を掛けてみた。

生憎7時にはサロンを出てしまうということだったが、他のスタッフに指示をしてやってくれるという。

急いでマネージャーとモデルが押しかけた。

どうやらブリーチを3回して、その間に黄色を入れて、赤を入れて、そして全体をナチュラルにするのに、ラインで別の色を入れるという。

途方もなく大変な作業のようだ。

どうも4人がかりで付きっ切りでやってくれたらしい。

11時前に「出来上がりました」という連絡を受け、マネと一緒にサロンへ向かう。

するとそこには、
ブロンド娘がニコニコ笑いながら待っていた。

本人もかなりの興奮状態で、あまりにも上手にきれいに染め上がったので大喜び。

マジックみたいだわ!!って大興奮。

スタッフ君たちもかなり満足げで、モデルと記念写真を撮っていた。

ひとつ、しゃちょうがすまんと思ったのは、
「ごめん,今日このこ、どすっぴんだわ。。。。」
仕事のときはゴージャスできれいな顔してるんだが、どすっぴんは幼い顔なのよね。

皆さん、もしよければどのモデルがイメチェンしたのか、事務所のページでチェックしてみてね♪

あたったらなにか差し上げちゃおうっかなあ~。


明日は12時にTAISHI NOBUKUNIの東京コレクションだわ。。。
VIVIANSっていうバンドがモデルとパフォーマンスででます。


スプレム

[PR]
by luvjasjas | 2005-11-09 00:36 | モデル

外国人モデル事務所社長’s エッセイ&Model Sample


by luvjasjas
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30